サウナ向け!オススメのスマートウォッチランキング【人柱になってみた・2022年度最新版】

こんにちは!オタマロです。

今回は、サウナで使えるスマートウォッチのオススメランキングを紹介したいと思います!

スマートウォッチで脈拍をはかることで、自分にとってベストのサウナ時間を把握することが出来ます。 結果的に、「整う」確率を飛躍的に上げることが期待出来ます。

又、歩数計測機能やカロリー計測機能、通知機能等があるので、サウナ以外での使い道も多いことが特徴です。

実際に、色々なスマートウォッチをサウナや水風呂で使ってみた実証を含め、ランキング形式でサウナ向けスマートウォッチをご紹介いたします。

サウナで整う確率を上げるためのスマートウォッチをお探しの方のご参考になれば幸いです!

プロフィール

サウナ向けスマートウォッチのオススメランキング

これまで、実際に私がサウナに持ち込んで利用してきたスマートウォッチをランキング形式でご紹介させていただきます。

サウナで利用するために、必要な機能、価格等で比較させていただきました!

オススメランキング

オススメ順位商品名防水性耐熱性(対策)価格 (2022年3月Amazon)整う確率
1Xiaomi Mi Smart Band 6○ 5気圧○ 6,000円前後
2Xiaomi Mi Smart Band 5○ 5気圧○ 6,000円前後
3Apple Watch Series 3○ 5気圧× 22,000円前後
4Apple Watch Series SE○ 5気圧× 36,000円前後
5GARMIN vivosmart4○ 5気圧×× 16,000円前後
番外チープカシオ「MQ-24-7B2LLJF」△ 生活防水◎ 1,000円前後

結論からお伝えしますと、私が皆様にオススメしたいスマートウォッチ第1位はXiaomi Mi Smart Band 6 」です。

2位の「Xiaomi Mi Smart Band 5」とは非常に僅差ではありましたが、機能面で優れていたため、「Xiaomi Mi Smart Band 6」を1位としています。

【追記】2021年7月に新商品の「Xiaomi Mi Smart Band 6」が発売されました。これに伴い、「Xiaomi Mi Smart Band 4」の取り扱いが減っているようです。
機能的には、旧モデルの上位互換のなのでサウナで利用することも可能です。

※主な機能追加は「画面拡大」、「血中酸素飽和濃度測定」、「トレーニング項目の追加」となります。
価格は残念ながら、6,000円前後となるため「Xiaomi Mi Smart Band 4」より約1,500円値上がりとなっています。

詳しい比較条件や比較項目については、以下でご説明していきます。

前提条件

1位〜番外までのスマートウォッチ、腕時計はどれも少なくとも20回以上はサウナに持ち込んで利用しています。

サウナ1セット=サウナ室10分、水風呂2分で、毎回3セット入っていますので、少なくとも1製品60回、時間にすると600分(10時間)はサウナ室内で利用しています。

水風呂についても、特に水に沈めないように等の配慮はしていません。ガッツリ沈めて使っています。

比較項目

サウナ用スマートウォッチに重要な要素は以下の3つです。

①防水、耐水機能
②耐熱機能
③価格

上記を満たすものであれば、サウナに持ち込んでもOKという評価になります。

まず、①防水、耐水機能ですが、水風呂や湯船に入ることから、5気圧以上の防水機能があれば問題ないかと思います。 

スマートウォッチは1日中身につけていることが一般的であること、また精密機械でもあることから、ほとんどの製品が5気圧以上の防水、耐水機能を有しています。 新しい製品が出てきた時も、まずは防水・耐水機能を確認いただくことで、サウナに適しているか判断することが出来ます。

防水等級定義適合内容
IPX7水深1mで、最長30分間の偶発的な浸水に対応水しぶき、雨または雪、シャワー
IPX6暴噴流に対して保護直径12.5mmのノズルを使用して、100kN/m2の圧力で100リットル/分の水を3mの距離であらゆる方向から3分間噴射大量の水しぶき、横殴りの雨、ボート洗浄、荒れた海上での屋外使用
1 ATM水深10 mに相当する圧力に対応水しぶき、雨または雪、シャワー
3 ATM水深30mに相当する圧力に対応水しぶき、雨または雪、シャワー、水中への飛び込み
5 ATM、スイム水深50mに相当する圧力に対応水しぶき、雨または雪、シャワー、スイミング、水中への飛び込み、シュノーケリング
10 ATM水深100mに相当する圧力に対応水しぶき、雨または雪、シャワー、水泳、水中への飛び込み、シュノーケリング、高速でのウォータースポーツ
ダイビング(規定深度までメートル単位)技術標準規格EN13319に準拠して試験済み水しぶき、雨または雪、シャワー、水泳、水中への飛び込み、シュノーケリング、高速でのウォータースポーツ、スキューバダイビング

次に②耐熱機能です。耐水性と異なり、時計に明確な等級は存在しないようです。なお、一般的には〜60℃までが耐熱機能の限界範囲と言われています。

最もポピュラーなサウナである、乾式サウナが80℃〜100℃であることから、スマートウォッチの製品保証範囲からは外れてしまいます。

温度名前特徴
100°C〜高温サウナサウナの中でも一番高温
80°C〜100°C乾式サウナ(ドライサウナ)サウナの中では最も一般的
80°C〜90°Cフィンランド式サウナロウリュ(熱く焼けた石)フィンランドサウナ、あまり見かけない
65°C〜70°C遠赤外線サウナ遠赤外線で温めるサウナ
40°C〜60°Cスチームサウナ蒸気を室内に充満させるサウナ
40°C〜50°Cミストサウナ霧を室内に充満させたサウナ
40°C〜50°Cソルティサウナ塩を体に塗り込んでいくサウナ

私は、腕にタオルを巻くことで、直接スマートウォッチが熱波に当たらないようにしています。

一定温度に上がると自動的に電源が切れる機能があるアップルウォッチでは、腕にタオルを巻くと電源がきれないことから一定温度以下にできる効果があるようです。

耐熱機能に不安を感じる方は、タオルを活用することで故障率を下げることが期待できます。

今回は実際に利用していて挙動が安定していた製品の評価を高くしています。

続いて、③価格です。②耐熱性にもあるように、熱に耐えられるとはいえ、正直、壊れるリスクは残ります。

数万円もするスマートウォッチは危険です。できるだけ、安いということが不安を減らすことが出来ますので、より安価な製品の評価を高くしています。

最後に、上記3つ以外にも「整う確率」も評価基準に挙げました。心拍数の把握以外にも、「整い」をサポートする機能があれば評価を高くしています。

上記3つに「整う確率」を含めた4つの指標で、スマートウォッチのオススメ順位づけをしています。

サウナにスマートウォッチが必要な理由

冒頭にもお伝えしましたが、サウナにとってスマートウォッチは非常に重要なアイテムですが、その重要な理由についてもご説明します。

スマートウォッチの有用性をご理解いただけますと幸いです!

「整う」ためには「心拍数」が重要

皆さんは、サウナに入る時間をどう決められていますか?

私は、「整う」ために「時間」ではなく「心拍数」でサウナ室の時間を決めています。

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日々の体調や、気温によって、サウナに入るべき時間は変わります。

例えば、外気温が氷点下である場合、身体が冷え切ってしまっているためサウナに入ってもしばらく汗が出てきません。通常よりも長い時間サウナに入る必要があります。

反対に、運動後のサウナですと、体が熱りやすいため、すぐ汗が出てきてしまいます。通常よりも早くサウナを出る必要があります。

私の経験上、「心拍数」をサウナを出る基準とすることで、適切な時間サウナに入ることができるため、「整う」可能性が上がると感じています。


【私の経験だけでなく、サウナ本でも分析がされています】  

・サウナから出るタイミングは時間で決めるのではなく、心拍数を目安にするのがベスト
・体調や施設によりカラダが温まり方は異なるので時間を目安にすると結果にばらつきがでる
・体内の自律神経の状態を、より客観的に把握できる脈を基準に判断するのが最も安全かつ有効
・平常時の脈拍の2倍になったらサウナ室から出る

私は、通常50〜55回/分の脈拍数ですが、これを125回〜130回/分の脈拍数まで上げることで「整う」確率が高めることが出来ています。

水風呂に入る適正時間の把握

サウナ施設にもよりますが、サウナ室に12分計が設置されていることが多いですが、案外、水風呂付近には時計がないことが多いです。

水風呂は入りすぎてしまうと、心拍数が落ちすぎてしまうため、外気浴の精度に影響します。 サウナ室同様、私は水風呂に入っているときの心拍数で水風呂を出るタイミングを決めています。

しかし、そもそも水風呂に時計がない場合、時間だけでなく心拍数を概算で計測することも難しくなってしまいます。

適切な水風呂時間を把握するためにもスマートウォッチは必要となります。

サウナのオススメスマートウォッチの評判、評価レビュー

ここからは、それぞれの製品についての詳細についてご紹介をしていきます。 私の評価レビューと合わせて、SNS等での評判もご紹介させていただきます。比較検討のご参考になれば幸いです!

1位:Xiaomi Mi Smart Band 6

■評価レビュー

防水性    : ○ スペックのとおり水漏れは発生していない。水漏れによって電源が入らない等の問題なし。
耐熱性 :△高温で自動的に電源オフになる機能なし。バッテリーにダメージがあるかの確認が困難。
価格  :○サウナで必要とする機能以外にも、
睡眠トレース機能等を含めてのこの価格は魅力。
整う確率:○特筆する機能はないが、確実に心拍数を把握できる(パルスメーターと高い精度で一致)。
■評判・口コミ

 

2位:Xiaomi Mi Smart Band 5

■評価レビュー

防水性 :○1位と同様。
耐熱性 :△1位と同様。
価格  :○1位と同様。
整う確率:○1位と同様。

■評判・口コミ評判・口コミ 評判・口コミ

こちらの記事でも使い方をご紹介しています。

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3位:Apple Watch Series 3

■評価レビュー

防水性 :○1位と同様。
耐熱性 :○一定温度を超えると、強制的に電源オフになるため、危険な状況を回避しやすい。
価格  :×高い。サウナ専用機としては勿体無いかも。日常使いのものを流用することは可能。

整う確率:◎呼吸機能が秀逸。「整う」確率が飛躍的に上がる。整わないことがない。

■評判・口コミ

評判・口コミ 評判・口コミ  評判・口コミ

こちらの記事でも使い方、詳細をご紹介しています。

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4位:Apple Watch Series SE

■評価レビュー

防水性 :○1位と同様。
耐熱性 :○3位と同様。
価格  :×超高い。サウナ専用機としては勿体無い。ちょっとサウナに持ち込むには勇気がいる。

整う確率:◎3位と同様。

■評判・口コミ

3位と同じ

5位:GARMIN vivosmart4

■評価レビュー

防水性 :○1位と同様。
耐熱性 :×壊れます。10回目でお亡くなりになられました。バッテリー膨張するので大変危険です。
価格  :×やや高い。1位が5本くらい買えてします・・・。
整う確率:○特筆する機能はないものの、確実に心拍数を把握できる。

■評判・口コミ

評判・口コミはありませんでしたが、壊れた事実がありますので、オススメ出来ません・・・。

壊れた経緯を知りたい方は、こちらもご参照下さい。他のスマートウォッチの故障防止になるかも?

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番外:チープカシオ「MQ-24-7B2LLJF」

■評価レビュー

防水性 :△生活防水であるため、漏水の危険あり。ただ、かなり使い倒しても漏水はなし。
耐熱性 :△基準はないが、かなり使い倒しているものの壊れない。
価格  :◎約1,000円と破格。スマートウォッチの電源切れ時のスペア用にオススメ。
整う確率:△慣れれば、セルフで心拍数も把握できる。当然、ブレが大きい。

■評判・口コミ

評判・口コミ 評判・口コミ 評判・口コミ

こちらでチープカシオのレビュー詳細を紹介しています!

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サウナ向けスマートウォッチのオススメランキングまとめ

サウナ向けスマートウォッチのオススメランキングをご紹介させていただきました。

正直、サウナ用の機能としては、1位Xiaomi Mi Smart Band 6」と2位Xiaomi Mi Smart Band5」の差はあまりありません。

しかしサウナ専用のスマートウォッチであれば、より機能性の高いXiaomi Mi Smart Band 6」がオススメです。

【追記】2021年7月に新商品の「Xiaomi Mi Smart Band 6」が発売されました。これに伴い、「Xiaomi Mi Smart Band 4」の取り扱いが減っているようです。
機能的には、旧モデルの上位互換のなのでサウナで利用することも可能です。

※主な機能追加は「画面拡大」、「血中酸素飽和濃度測定」、「トレーニング項目の追加」となります。
価格は残念ながら、6,000円前後となるため「Xiaomi Mi Smart Band 4」より約1,500円値上がりとなっています。

また、チープカシオはサウナー全員にオススメです。1本カバンに忍ばせておくだけで、スマートウォッチの充電切れリスクをカバーすることが出来ます。

ご紹介しましたスマートウォッチをご活用いただき、皆様のサウナライフが向上いただけましたら幸いです!

サウナ初心者の方はこちらの記事もご参考にしてみてください!

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