対外離脱のやり方・コツを教えます!【実体験をご紹介!】

こんにちは!オタマロです!

ついに、オタマロもオカルトの世界に行ってしまったと思われたかもしれません笑

馬鹿みたいな話かもしれませんが、少し合理的にその理屈を考察してみました。

意識することで、誰でも確率を上げることができます。ご参考になれば幸いです!

・体外離脱はオカルトでしかないと思っている方
・体外離脱の経験をしてみたい方
・思わず体外離脱の経験をしたが、どういう理屈でそうなったのか知りたい方

体外離脱のネタバラシと現象の考察

早速ですが、体外離脱をネタバラシしますと、「明晰夢」であるというのが結論です。

これは、脳内において思考・意識・長期記憶などに関わる前頭葉等が、海馬などと連携し、覚醒時に入力された情報を整理する前段階(夢)において、前頭葉が半覚醒状態の為に起こると考えられ、明晰夢の内容は見ている本人がある程度コントロールしたり、悪夢を自分の望む内容(厳密に言えば無意識的な夢と意識的な想像の中間的な状態)に変えたり、思い通りの事を(実現可能な範囲内で)覚醒時に体験したりすることが可能である。明晰夢を見るには、明晰夢自体は睡眠時に誰にでも起こりうる生理的現象であるが、睡眠時に常に起こるわけではない。どのような条件下で夢を自覚するのかについては特定されていないため、意図的に明晰夢を見る=夢を自覚する確実な方法はない。しかし、くり返し明晰夢を体験したという人々の経験が文献等で断片的に語られるケースがあり、以下はそうした体験談からの伝聞に基づく「明晰夢の見方」である。明晰夢を見る最低限の条件として、まず「眠る」必要があり、次に「夢を自覚した段階で起きてしまわない」必要がある。; 眠る: 眠るべき時、速やかに眠れるようになる事が望ましい。床に就いてからなるべく早く眠るために、眠る前に体の凝りをほぐす、足を温めて眠る、排泄食事等を調節する、寝具を調整する、周囲で大きな音がしないようにするなど、眠り易い条件を整える。; 夢を自覚しても起きない: 夢を自覚した時、その事で驚いたり、あるいは怖がってはいけない(金縛りが起こると、誰かにしがみつかれたように感じるため、幽霊などを連想し恐怖を覚えやすい)。驚きや恐怖で心拍数が上がると睡眠状態から活動状態に移行し、覚醒してしまう。又興奮すると、心拍数の上昇と共に[体温]が上がり、より容易に覚醒してしまう。 :又、思考を活発化させる事も、覚醒の要因になる。進行中の夢のイメージ形成に逆らって周囲の様子を強いて変化させようとするなど、複雑な思考をした途端、目が覚め易くなる。目が覚めそうになると急速に周囲の像がぼやけてくる。完全に起きてしまう前に、「手近にあるもの(夢の中で)」を触ってそのままじっとしていると、うまく行けば目覚めずに、再び眠りが深くなる。そして周囲が再び視覚的な像を結ぶのを待つ。明晰夢を見る人の中には、上記よりもっと直接的に「夢を自覚する」方法を主張する人がある。即ち、偶然に明晰夢を見るのを待つのでなく、起きているときの行動で眠ったときにも自覚を維持できるという。このような主張に基づく方法で明晰夢を見るには、ある程度の訓練と慣れが必要とされる。このような「夢を自覚する」訓練の方法の例として、「夢の内容をできる限り思いだし、記録する」というものなどが挙げられる。またこのほか、金縛り状態のときや、二度寝した際に明晰夢を見やすいと言う意見もある。夢日記を毎日付けると良い。起きた直後に夢を思い出し、出来る限りノートに書く。こうすると、時間が経っても夢を思い出すことができ、より一層、鮮明に思い出せる。

 

https://ja.wikipedia.org/wiki/明晰夢

要は、自分で夢を夢と認識した状態を維持できている状態=体外離脱できている状態であります。体外離脱してる「夢」をみているというのが、この現象の真実であります。

こちらでも明晰夢のコツをご紹介しています。

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具体的な明晰夢を体験するコツについて、ご説明させていただきます。金縛りにあったことがある方はいらっしゃるかと思いますが、私はこの金縛りが明晰夢を見ている状態であると思っています。金縛りにあったとき、ベットの周りの風景や様子が視覚的に見える場合もあるかと思います。しかし、実際は目が開いていないことが多いです。

就寝直前の風景を脳が記憶し、あたかも目が開いているかのように錯覚を起こしているのです。この状態から、無理矢理体を動かそうとすると、あらなんと、感覚だけが身体を抜け出すことができます。

何を言ってるか分からない方が大半かと思いますので、もう少し詳しく解説していきます。自分の身体は自分の意思によって自由自在に動かせることは、当然だと思っている方が多いかと思います。しかし、実際、自分の身体を意思によって自由自在にコントロールすることは難しいです。

目を瞑って、両腕を肩の高さまで地面と平行となるようにあげてみてください。目を開けると、完全に平行になっていないかと思います。

また、テニスやゴルフ等の道具を使うスポーツをやられている方はイメージがあるかと思いますが、手の感覚が道具の先まで広がっていることがあります。ボールを捉える感覚が道具から手のひらまで伝わり、あたかも自分の手でボールを捉えている感覚が生まれます。義足をつけられている方で、痒くならない義足に痒みを感じることも報告されています。

要は、自分が感じる身体の感覚・認識は、自分の想像以上に不明確であるということです。自分の身体とはどこからどこまでを指すのか、その領域はどこなのかというのは自分自身でも曖昧です。

これらを踏まえ、明晰夢の話に戻ります。

明晰夢を見ている時、身体は休息しており、電源がオフの状態です。しかし、脳みそが認識する身体は動いている状況である場合、身体と感覚にギャップが生まれます。これにより、身体を感覚が飛び出すという現象が発生すると考えます。本来、身体と感覚は同一のはずなのですが(少なくとも自分はそう感じている)、ある一定の条件下では、感覚が身体の実際の動きを超越するという事象が発生するのです。

体外離脱を体感する具体的なコツ・手順について

上記を踏まえ、体外離脱を体感するために必要なコツは以下の通りです。

①身体をへとへとに疲れさせてください。
②体外離脱したいと寝る前に強く願ってください。
③金縛りに合ったらほぼ成功を確信して下さい。一気に体を捻って下さい。
④身体を抜ける際、爆音や耳鳴りがしますが怖がらずに続けてください。

まず、重要なのは、身体的にめちゃくちゃ疲れた状態を作った状態で睡眠に入ることです。これにより、意識に反して強制的に身体を動かせない状態を作ります。

さらに、睡眠に入るまで幽体離脱したいと強く願うことも意外に重要です。脳内のイメージを作ることで、夢をみる確率を高めます。

幸運にも金縛りが発生すれば、あとは、怖がらずに、寝返りをしようとしてみてください。最初は、全く動かないかと思いますが、勢いをつけて転がることで、身体感覚のみを飛び出せることができます。私の場合、最初、自分の身体がキラキラ光って透けていました。しかし、時間の経過とともに周りの風景と合致し、自由に動けるようになりました。

あとは、空を飛ぶもよし、魔法も使うもよしという状況になります笑

体外離脱のやり方・コツについてのまとめ

今回は、体外離脱の考察・やり方についてご説明させていただきました

体外離脱という事象に限らず、自分の身体を完全にコントロールすることが困難な以上、意識と身体の間には必然的にギャップが生まれます。これを心霊現象と捉えるのか、当たり前のことであると捉えるのかは、身体に関する理解の差であると思っています。

最後に、早く体外離脱したい!という方は、明晰夢の見方とも手法は共通していますので、参考となる書籍や映画を以下でご紹介させていただきます。イメージがもっとも重要でありますので、関連の映像作品を確認されることで、体外離脱できる確率は高まります。

それでは、まずこの映画作品からご紹介します。

言わずと知れた明晰夢映画「インセプション」です。明晰夢をメインの題材に扱った作品です。地面がせり上がってきたり、夢の中の夢等、明晰夢の世界を忠実に描かれています。最後のシーンは、明晰夢を見たことがある方であれば、ゾクッとする瞬間だと思います。
この映画をみることで実際に明晰夢を見れる確率は高まります。やはり、イメージは重要です。
 
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続きまして、書籍の紹介です。
こちらの書籍は最後、実生活での活かし方まで言及されています。明晰夢を体系的に抑えるために大変ためになる良書です。繰り返し読むことで、明晰夢のイメージを練り上げることができます。
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